エステベッドの選び方

目的と機能で選ぶマッサージベッド エステベッドの選び方

エステは施術時間が長い為、クライアント様が十分にリラックスでき、 疲れを感じさせないベッドを用意する必要があります。ベッドの快適性はごまかしの利かない部分でもありますので、エステベッドをお選びの際は十二分にご検討ください。

選び方の基準

クライアント様への快適性とサービスを含め、解説させていただきます。

クッション性能を重視

エステの平均施術時間は90~120分と長時間にわたる為、クライアント様に快適にお過ごしいただける配慮、ひいては疲れさせない工夫が必要です。その点で エステベッドのクッション性能は非常に重要です。

疲れを感じさせないクッションとは

目安としてクッション厚5cm以上。ウレタンフォームの質はソフト寄りがオススメですが、クッション厚が十分であればハード寄りのクッションでも問題ありません。お選びいただくベッドのタイプや施術の内容にもよりますが、 クッション厚は十分に確保することが、快適性へと繋がります。

クッション厚や特性もチェック

電動ベッドも視野に

電動昇降により施術の幅がひろがる事はもちろん、 クライアント様へのお気遣いとして電動昇降ベッドを選択されるサロン様も増えております。フェイシャル施術をされる場合、ベッドの高さを60cm以上に設定されるサロン様も多いのですが、60cm高のベッドへの乗り降りに不安感を感じられるクライアント様もいらっしゃいます。電動昇降ベッドを導入することで、施術者の好みのベッド高を実現するだけでなく、クライアント様へのサービスも格段に向上させることができます。

高齢者をターゲットにするならベッド高も大事

エステベッドの種類

代表的なエステベッドを解説します。

オーソドックスなフェイシャルタイプ

一般的なフェイシャル・エステベッドのイメージとしてあげられる、背もたれと脚部のセパレートシートが稼働するタイプです。しっかりした製品となると、それなりに高価になる為、コストバランスに優れたフラットタイプで運用されるサロン様も多いです。まつげエクステやネイル施術では、こちらのタイプが多く利用されています。

マイティーグランドフェイシャル電動ジェンティー

フラットタイプ(平台)

コストバランスが優れているため、フェイシャル及びボディ施術ではこちらのタイプが出荷台数を伸ばしています。オーソドックスな施術の場合はこちらでも困ることはないかもしれません。

ソフトDXDXクラウンアルベロスポーツ

ポータブルベッドタイプ

フォンタナなど、必要なオプションがパッケージ化された製品が多い為、ポータブルベッドも選択肢の一つとなります。

リビエラ28リビエラチルトフォンタナはエステでの実績十分

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